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1.7.2020

近年、年賀状を出す人が減ってるというのは、良く聞く話で、私も年賀状を辞退する友人もいたりと、やがて廃れてしまう風習なのかと思うなか、古い友人から封書に入った年賀状をいただいた。組み立てるとイラスト入りの素敵なポチ袋になります!
未だにこんな手の込んだ年賀状を出す人がいたんだという驚きと、そういえば私も凝った年賀状を出していた若いころを思いだした。
あれから三十数年、どんなカタチにせよもの作りに携われることはとても幸せなことだな~ということを改めて思いださせてくれました。ありがとうございます!
さて、今年はどんな作品が生まれるやら楽し...

12.2.2019

今日は、大阪市水道記念館のミートアップのイベントに参加してきました。初参加でしたが、わざわざ友人や釣友などもきてくれて、特にFBなどの繋がりで見に来てくれた方など楽しい有意義な一日となりました!誘っていただいた白木さんに感謝ですね!ありがとうございました!

8.7.2018

早朝5時から急な山道を登り初めたが、直ぐに汗が噴き出て来た。
還暦過ぎの身体にはかなり堪えるが、なんとか1時間半でようやく目的の川に到着した。
この時間に、誰も出逢わないのであればおそらく先行者は居ないのだろう・・。
川を覗くと心配していた渇水もそれほどでは無く、はやる気持ちを抑えて、慎重に釣り上がって行った。
約3時間程釣り上がったころ、目の前の何でもない岩に左足を掛けて、よっこらしょっと越えようとしたその瞬間、
後ろに倒れるように尻餅をついてその反動でそのままコロンと仰向けに倒れてしまった!
水深は膝ほどに浅く、甘く見ていたのか...

7.16.2017


確かこんな素敵なタイトルの本がありましたね。

日々の暮らしにちょっと疲れたな~と

思い始めてるときに、こんな本に出会ったら、
もう胸の高鳴りが抑えられなくなりますね。

釣りに出会えてよかったな・・・。

今日の天気はどうだろう・・

もうしばらくまったりしていよう。
 

7.16.2017

冷静に考えたら、山登りならともかく、重いザックを担いで

いつどこで熊に出くわすか分からないと言うのに

雨の中、山奥に向かって一人でひたすら林道を歩き

初めての渓谷でテントに泊まりながら、釣りをする。

釣れるかどうかは誰にも分からないし、

私の好きな毛バリを使ったフライフィッシングという釣りは、

基本的に釣った魚は食べずに、写真を撮ったりして全てリリース、逃がしてやるんですね。

特に、釣りをやらない人から見たら、

折角、苦労して釣ったのに逃がすなんて、理解できない!

と思われるかもしれませんが、私が思うにこのフライフィッシングと言う釣りは

魚を獲るのでは...

7.16.2017

それは突然の出来事だった・・。

小雨の中、この淵だけで既に二人で6尾は釣っただろうか・・・。

いくら東北の奥深い渓とはいえ、流石にもう釣れないだろう・・・と

思った矢先に急に、水面を激しく叩く大粒の雨が降り出した。

すると、何やら黒い影のようなものが淵の底から次々と浮かんでくるではないか!

それは紛れもなく、良型ぞろいの岩魚だった!

そんなバカなと思いながら目の前に毛バリを落としてみると何の疑いもなくパクリと食ってきた!

しかも針が外れて食いそこねた岩魚がまた直ぐに食ってくる!

まるで夢でも見ているような出来事だった・・・。

明日はいったい何が待って...

7.16.2017

シンガーソングライター竹原ピストルさんの歌を借りれば、

「誰かが言ってた。
人生に勝ち負けなんて無いんだと。
確かにそうなのかも知れない。
しかし、自分との闘いにおける勝ち負けはやっぱりあると思う。」


もともと、重いザックを担いで何時間も歩ける、体力も自信も無いのに、
不覚にも直前に風邪をひいてしまい、
天候は初日から連日雨予報
、果して釣友に迷惑をかけずについていけるだろうか、
川でこけて動けなくならないだろうか、
釣友がめっちゃ釣れて、私だけ釣れなかったら・・・
増水は!熊は大丈夫か!、林道の崖崩れは!

他の釣人からしたら、どうって...

6.22.2017

今夜の新幹線で東北に向かいます!
美しい渓谷の沢の畔でテント二泊の釣り旅です。
初日から降水確率80%の中、重いザックを背負ってひたすら奥を目指します!
はっきり言って今の私には、60リッターのザックを背負って何時間も歩ける自信はありません。
だけど、なんだろう・・・このわくわく感は!
たまには、おじさんにもこんなプチ冒険が必要なんだ・・・。

4.14.2017

若いころは、当たり前のように欧米のものに憧れ
当たり前のように毛嫌いしていた生れ育った田舎の家。
何時頃からだろうか・・・
少しづつではあるが、和の様式美に魅かれるようになり玄関に欲しかった伝統的な様式の提灯を付けてみた。竹ひごに和紙を透かした柔らかな灯りが、
白熱灯全盛の昨今、
なんとも魅力的ではないか・・・。

3.7.2017

今回のフィッシュクラフトは、渓流釣りあこがれの地、山形県 赤川水系 八久和川の岩魚を作って欲しいとのオーダー、ただいつもと違うのは、尺上岩魚を原寸で作るのでは無く20cm程の縮小で作って欲しいとのご要望、大変長らくお待たせして申し訳ありませんでした!

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